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事業内容


市場価値の高い技術者とは何か。なぜそれが求められるのか


 石田厚子技術士事務所は、技術者、および、その集団である技術者組織をお客様とし、「市場価値の高い技術者の育成」を目指して、コンサルティングと研修のサービスを提供する。 「技術者」とは、「技術を通して世の中に価値を提供する人」である。 ここでの「価値」は、「市場価値」である。すなわち、市場から「これこそ我々が求めているものだ」と認められる技術、製品、サービスがもたらすものである。 当事務所では、市場価値の高い技術者、その組織が、市場価値の高いサービスを提供できるように、技術者のマインドを変えるところからお手伝いする。



コンサルイメージ

・自社にとって技術を通して世の中に価値を提供することとは何か、を共に考える
・技術を通して世の中に価値を提供することができる人材を育成するための方法を考え、仕組みを作る
・女性が活き活きと働ける職場づくりを目指す企業の方々と共に、女性の働き方について考える。
・女性技術者が力を発揮するための人材育成の仕組みを作る。



参考価格
 
個別見積り 問い合わせ無料
10,000円/時間 交通費別





教育イメージ

ケースとロールプレイを中心とした、「聴く」「考える」「伝える」トレーニングを通じて、
・クライアントの立場に立って考える力
・クライアントの本質的な課題を探り、その解決策を考える力
・クライアントにその解決策の価値を伝え、納得してもらう力
を身に着ける。
結果として、受講者が、技術者としての市場価値を高められるようにする。





研修カリキュラム例:1日コース(6時間)
時限 種別 内容 ポイント
講義、
ゲーム
技術者の市場価値とは何か。どうやって市場価値を高めるか。
自己紹介(上司、部下、同僚になって紹介)
Creating Value +
Capturing Value
ゲーム 傾聴ゲーム:傾聴のコツ
質問ゲーム:3分プレゼンテーション、質問受付、選択、回答
相手の立場に立った質問をすることにより答えてもらえる
ケースによる
ロールプレイ
講義:ロールプレイと演劇の違い、本質
ケースの読み込み:会社の全貌を知る。
スピーチ:社長、専務の思い、悩みを語る。
本人になったつもりで思いを語る
ケースによる ロールプレイ 講義:インタビューの意味とポイント
ケースの読み込み:考え方の違いを理解する。
インタビュー:社長、専務から会社の課題を聞き出す。
相手の立場を配慮した質問で、隠れていた課題を聞き出す
ケースによる ディスカッション ディスカッション:
・課題から本質的な課題を見つけ出す。
・本質的な課題の解決策の案を出し、提案内容をまとめる。(社長、専務の両方の立場を理解した上で、両方に受け入れられるものとする)
論理的思考力 (要因分析、抽象化)
ケースによるロールプレイ 提案ロールプレイ:対立している社長、専務に対して両者が満足する提案をする。
講義:相手の立場に立つことの重要性、そのための訓練方法
納得してもらえるプレゼンテーション
1,2時限を独立させて「導入研修」とすることができる。
 
 
  参考価格

個別見積り 問い合わせ無料
2時間コース 80,000円(20名まで)交通費別
6時間コース 200,000円(20名まで)交通費別
いずれも、お客様企業への講師派遣の形態となります。
  

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